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🍓🍓🍓久しぶりの長編実話🍓🍓🍓
- 2026.03.14|スタッフブログ
昨日、真横に生えた親知らずを引っこ抜いた者です。
前々からI先生から
『若いうちに抜いとかないと固着して大変になるよぉ~・・・』と言われ続け、何かと言い訳を付けごまかしていた。
前回の定期お掃除の際に歯科助手のBさんに
腰抜け:『次、定期掃除の時、腰抜けさん今回は抜かれるんですよね!』と
強めで言ってください。とお願いをしていた。
4か月後の昨日、歯科助手のBさんは何も言わないだろうと淡い期待を持ちつつ診察台に座ると間髪入れずにニコニコしながら
Bさん:『今回は腰抜けさん抜かれると言われてましたよねっ!!!』
ちょっとテンション高いな・・・
怖っ!!覚えてた・・・カルテに書いてたのか???
腰抜け46才は再び浅はかな気持ちを持ちつつ
腰抜け:『夕方で遅くなるからI先生も大変でしょう。次回でも。』と伝えると
I先生『大丈夫よぉ~・・・』
は!!!(こっちは全然大丈夫じゃねえよ。)
聞いてたのかよ。
もう引けない・・・断崖絶壁💦💦💦。
Bさんはいつも優しくニコニコされているのが印象的なはずなのにマスク越しの顔が『お前やらないのか?この腰抜け野郎。』と言われているようにしか見えない。
腰抜け:『先生が大丈夫ならお願いしようかなぁ~・・・』と伝えると崖から落ちた
即、麻酔を撃たれまさに『まな板の上のコイ』状態・・・
麻酔・・・ゴリゴリ
ゴリゴリゴリゴリ・・・麻酔追加
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリ・・・麻酔追加の末、無事やっと抜けた。
全身が疲労感・倦怠感・焦燥感でいっぱいなんだけど自宅に帰らなきゃ・・・
無事自宅に帰りシャワーを浴びるまでは麻酔が効き比較的安定してたのに・・・
おかゆと通常我が家ではお目にかかれない
でっかいでっかいイチゴ🍓を前にしたとたん・・・
やっぱり疼きだした。
んもぉ~・・・
たまらん。








